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島根県益田市に伝わる
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フィーバーうっき〜♪

さて

あっという間に2月も終わりにせまってまいりました。
今月は子供神楽の上演が二回、大人の上演が、石見の夜神楽と
浜田市こども美術館での上演でした。

夜神楽では有料になってから、最高の客入りだったそうです
一週間後にあっさりと記録が破られましたが・・・
紅葉狩の時は裏方をしました。
スモークをどんどん噴出してたら係りの人に「出しすぎです
って言われました・・・
結構楽しいんですよこれが

浜田市こども美術館は雪が凄かったですね〜
浜田市で神楽を舞うことは滅多にないんで緊張しました
10数年ぶりですかね・・・

さて3月の予定は今のところ全くありません・・・
なので他の社中の神楽を色々見させてもらおうと思います。

DSC008081.jpg

彫刻クラブ

彫刻クラブ

島根県西部の石見(いわみ)地方に伝統芸能の
石見神楽(いわみかぐら)があります。
 
 神楽(かぐら)に用いられる面は明治の始め頃までは木彫面でしたが当時、浜田(長浜)の住人で人形師・木島仙一により和紙による面が考案されました。その後、この石見地方の多くの社中では和紙面を用いるようになりました。

 しかし近年の神楽ブームにより木彫面の持つ重圧さや彫りの深さなどの良さが評価されるようになりました。

 私たちはこの伝統的な木彫面を益田市在住の神楽面打ち師・寺井龍月氏に師事し、木彫面の創作に励んでいます。東に浜田の和紙面があれば、西に益田の木彫面ありという意気込みを持ち、近代的な手法なども取り入れて一面いちめん魂を込めた作品を作っています。
(彫刻クラブさんのホームページからそのまま記事をお借りしました)

木彫り面の素晴らしさを受け継いでおられる方々です。
ちなみに当保存会にも彫刻クラブの方が作られた面も使用しております

彫刻クラブへGO!



石見神楽台本

益田市の神和会が中心になって、石見神楽の台本を現在

作成しているそうです。

「校定石見神楽台本」では八調子の曲目が30ありますが

新しく出来る台本には確か、あと3演目追加されるはずです。

十羅、鈴鹿山、後一つは・・・忘れました

益田市で活動している団体の昔から伝わっている台本などを参考に

して作成しておられるそうです。

今回の台本、各曲目に写真も一緒に掲載されるそうです(全ての曲目ではありませんが)

久々茂保存会は、神楽と岩戸だったと思います。

どんな台本が完成するんでしょうか

個人的には楽しみです

DSC008121.jpg

失敗・・・

へたこいてしまいました・・・

さて何の事でしょう

わかる方にはわかるはずです・・・

ぼやきなので気になさらないで下さい

そして私意外の方にはしょうもないことです。



DSC007921.jpg

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