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続 続 おかげさまで

昭和45年久々茂保存会は 大阪万博へ単独で出演を果たしました。

当時ではどの社中も単独では行っていない大蛇の6頭立てもやってのけました。

大蛇の目を光らせたり口から煙幕や花火を出したり今では当たり前の事を

最初にやって見せたのは久々茂が最初だったそうです。

余談ですが大蛇の角を刺す部分に塩ビパイプが使われてますが、

あれを考案したのも久々茂保存会の方だそうです。

大阪万博では太陽の塔の近くのメイン舞台で何万人もの人たちの前で

大蛇を披露したそうです。

万博後は空前の神楽ブームとなり、万博に出演した久城社中 久々茂保存会は

祭りやイベントに引っぱりだこだったそうです。

おっかけもかなりいたそうです・・・

仕事が終わって神楽に行ってまた仕事に行く・・・

秋はその繰り返しで家に帰る暇もなかったそうです。

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2009/07/22 21:37 | 45周年COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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