Author:くくもマン くくもマン日記へようこそ島根県益田市に伝わる石見神楽の紹介を主にしています
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『体はこま〜がなんといこ〜見えとったけどの〜』
…石見弁が…県外の人が見たら、どういう意味かと思うでしょうか?聞いてみたい…
「いこ〜」は、益田でしか使わないかなぁ?
温泉津では言わないなぁ…大きいという意味ですよね。
小さいは、「こまい」と言うけど…。
同じ石見弁でも所が違うとやっぱりかわりますよね(^^)
私の祖母は誰もしゃべんないような石見弁を
つかってたな〜
名づけて久々茂弁・・・
くくもマンさんも、益田弁、バリバリ?
私、標準語と石見弁と関西弁が入って、自分がどこの人間かわからなくなっています。(^^;)
じ〜ちゃんば〜ちゃんにはかないませんが
(^^;)
うちの母なんかも、「あの人の太鼓」を聞きに、「あの人の舞」を観にいく・・・という言い方をしていました。
久城のIさんの天神の時平なんて観たら、他のはちょっと・・・なんて時期がありましたけど、今は確かに○○社中の○○さんの○○を舞うのを観たい・・・とうのが少なくなりました^^;
益田の社中にかぎらずIさんの時平に影響されたんだなっていう舞方をよくみかけます。
社中にも「旬」があって、年齢構成や舞と楽のメンバーが一定水準のレベルを保っている間は期待を裏切られることはありません。それぞれのメンバーの欠点を全体構成のなかでカバーできますが、どの社中もこうした状態を長く持続することは困難なようです。
メンバー交代などにより、一人の未熟な技量が全体の調和を乱しますから、その建て直しに時間がかかります。このあたりが社中の管理者の難しいところであり、力量が問われるところでもあるのでしょう。
それと、○○社中の「○○」を観たい!ということをよく聞きます。
最近では、松原の「十羅刹女」が有名ですが、これはこれで評価すべきだと思っています。確かに、非常に全体構成がしっかりしています。少し太鼓のオーバーヒートを抑え、「くわえ笛」の品のなさを解消すれば、ほぼ完璧な「舞台芸術」としての評価は得られると思います。
久々茂で注目しているのは「鹿島」です。まだ二度しか観ていませんが、全体に非常によい雰囲気を感じました。これの完成度を高めれば、久々茂の「鹿島」を観たい!といわれるようになる可能性は高いと思います。
久々茂も今が世代交代の時期なのでここが踏ん張り時ですね!若手全体の底上げが急務ですね。
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