Author:くくもマン くくもマン日記へようこそ島根県益田市に伝わる石見神楽の紹介を主にしています
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日曜のグラントワ、ほんとにいっぱいでしたね。
場内係員の方が、「今日は多いですね。いつもの倍、入ってます。」 とおっしゃってました。
黒塚の、宿の主人との掛け合いを端折って伝聞風にしちゃうのは、久々茂さんとこの特徴なのか、益田系が一般的にそうなのかは知りませんが、とてもいいですね。(浜田でよく観る、チャリのくどい黒塚はあまり好きではないのです。)
それと、法印さんの本格的な経文攻撃!
すごく盛り上がりますね。ああいうのも初めてです。
汽車の時間の関係で、黒塚の終わりごろまでしか観ることができませんでした。
鐘馗は、またこの次に、ということで。
楽しみにしています。
黒塚の掛け合いは時間の都合上短縮してあのようになってしまいました、ですが益田では秋祭りを夜明けまでする事がほとんどなくなってしまい、当保存会ではたいてい短縮バージョンです(^^;)
法印さんの経文攻撃はおそらく社中オリジナルだったような・・・
遠いとこからわざわざ来ていただいて本当にありがとうございました。お土産もいただきまして・・・m(._.)m
併せて、このブログも紹介しておきましたから、訪問が増えるかもしれません^^
益田市在住の神楽好きです。
私は、黒塚が一番好きなので、先週は是非見に行きたいと思っていたのですが、仕事になってしまって残念でした。
私が子供の頃、地元の社中は黒塚を十八番にしていたようで、バク転をしたり梁にぶら下がったり太鼓の上から飛びかかったりかなりアクロバティックでした。また、必ず舞台から降りて子供を脅かして泣かしてました。
大人になってから色々な黒塚を見て物足りないなと思うのは、何か狐が狐らしくないというか、、、。上手く言えませんが。
久々茂社中さんの黒塚の経文攻撃もみてみたいです。
これでまた石見神楽(益田)の認知度が上がりますね(^^;)
益田の黒塚の狐ですがたしかに狐らしくない狐が多いですね・・・鬼の動きとまったく一緒のように感じてしまったり・・・などなど
まあ当保存会も当てはまる部分があるかもしれませんが(^^;)役になりきって舞うことや物語を理解して舞うことが大事ですよね
、自分にも言い聞かせて舞っております。
次回見る機会がございましたら是非おこし下さい。
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