神楽を始めて約20年

私が一番最初に習ったのが、本回り、返し、袖車でした。
各社中によって言い方は違うかもしれませんが、ほとんどの石見神楽では
この手が必ず入るはずです。
本回り・・・大きく時計回りに一周してその後に小さくもう一回、回ります
返し・・・本回りが終わった後、逆回転に回ります。
袖車・・・説明が難しいでが、神楽の動作で印象に残るクルクル回ってまた
元の位置に戻る動作です

神楽を習い始めたころは、この動作をひたすら仕込まれました

特に袖車を重点的にしこまれました。
父によく袖車が完璧に出来るまで次の動作を教えるなといまだに言われます・・・
確かに袖車が綺麗な舞子さんは、たいていよい舞を演じているように思います。
基礎って大事です
なるほど…
仕事でも基本がちゃんと出来てないと仕上がりも、いい加減なものになりますものね。
時間がかかっても、しっかりした基礎が身についていたら、いい仕事が出来る人に成長しますよね。
パートで働いていますが、しみじみ、最初が肝心と思います。
神楽の世界も体に覚え込ませるのが、大変なんでしょうね。
私は覚えが悪かったので
苦労しましたが、今思えばあの時
厳しく指導していただいたので
今があるんだなとつくづく思います。
お正月の件
それで、社中の人に聞いたら、今年も最初は2時間の予定だったけど、観客が多いので結局4時間近く舞うことになったそうです^^
来年の正月の美都温泉の神楽をぜひ観たい!という遠方のファンも多いようですから、そこのところヨロシク!!
恥ずかしくない舞をしなければいけませんね!
そこのところ了解しました!
4時間近く・・・
4時間ではありませんでしたので、あまり無理をなさらないように^^(はっし〜に正確なところを確認しようと思います!)
「二時間は少ないけえ、時間はどのくらい超えるかわからんけど、四演目はやろう!」とのことでした!
正解!
温泉側は、時間延長についてはまったく問題ないとのことでした!
会長によろしく〜!!!
明日決めておくようにといわれました。
乞うご期待!
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