他の神楽団体はどうか知りませんが、当保存会が、大蛇に施している
ちょっとした工夫を紹介します。

蛇頭に角を差し込むんですが、そのまま差し込むと抜けてしまう事があります・・・
そこで差込口と角の部分に穴を開けて、蝶ネジをさしこみます。
少し面倒ですが、これでどんなに激しく暴れても角が取れることはありません!
こぼれ話ですが、角を差し込むために、塩ビのパイプが使われてますが、
実はこれを考案したのは、私の親父らしいんです・・・

蛇胴は和紙を何枚も重ねて作ってありますが、凸の部分は摩擦ですぐに痛んでしまいます。
そのため当保存会は蛇胴購入時に凸の部分にセロテープを巻きつけます。
そうする事によっ蛇胴を痛みにくくしてます。
以上 ちょっとした工夫でした
企業秘密
よくある!ある!激しく舞って、角が取れるの…角がない大蛇って、マヌケだと思った。
ほんと修繕って、大変なんだろうなぁ…といつも思います。
へえ〜
手が込んでますね!
この画像を見た息子も興味津々でした
このおろちを装着してくくもマンさんも舞われたんですね!
まあなんだかんだ言って僕達も他の団体さんのを真似てますんで
ええことなんでかまいません
よーじーさん
昨日使いましたよ
最初に退治してもらいましたけど
KY社中
今度から鎖でも着けようかねぇ・・・・・
おおおおおお!?
あぶねぇ・・・はまりそうになった^^;
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行きますよ
お酒が入ると人が変わるM.Rさんもこられるんですよね
こちらこそ宜しくお願いします
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